映画『華鬼』完成披露試写会 in 石川 細貝&村井編 

村井のほうが書きやすいので村井から。
まあテンション高かった。
仕切りらなくてはという使命感があったような気がしました。
すごくがんばってる感があった。
後の二人はマイペースだったから。
司会者の最初のハプニング「荒木さま」を最後の最後まで引きずって、今日配信のVBの日記にまで引きずってました。
相当ツボだったらしい。
テンションが高かったんだけど、目が怖かったなー。
たぶん頭をガーっと回転させてたんだと思う。
もうちょっとかわいい村井を期待していたのであれ?という感じ。
ていうか、だから彼は宍戸役だったのか?と思わず思ってしまいました。
ああいう場では仕切ったりフォローせずにはいられない。
盛り上げなきゃとがんばっちゃう。
元気劇場は司会者もたぶん客も固かったので本当にがんばってました。
細貝が「今日はよくしゃべるね」と思わずつぶやいたほど。
細貝はいたるところで村井のことは本当によく知っているんですけどということを言ってました。
その細貝が「よくしゃべるね」といったってことは、ケンケンと違って普段からしゃべくり倒しているわけではなさそうだ。
うーん、荒木中心に思い出し作業したら他の人の発言がまったく思い出せない。
別に荒木ばっかり見てたわけじゃないんだけどなぁ。
なにしゃべったかなー。
細貝は何をしたってわけではないんだけど、雰囲気が本当にツボで。
声がちょっと変わってて妙に通るんですよ。
なので他の二人よりちょっとしゃべってもすごく声が大きく聞こえた。
しゃべってるうちにだんだんわかんなくなってきて「困ったぞー。どうにかしてー」といったこともいっていたような。
でもそう言って軌道修正するんです。
テンパる場面はたくさんあったけど、実際にテンパってどうしようもなくなってるんじゃなくて、ちゃんと落とす。
そういえば細貝主演の麗二もえぎ編の舞台挨拶で、見所を聞かれてぐだぐだしていたところ隣の村井が「主役ですよね?」といったところ「そうだ!俺が一番映ってます!!」
超爆笑。
そんな紹介の仕方あるかーい。
確かに一番映ってました。
3本の中で主役が一番出ずっぱりだったのが細貝主演の2本目だったかもしれない。
細貝はすごく周りの反応に敏感で、とにかく3人とも個性と雰囲気はぜんぜん違ったけど、いろいろ感じ取ってこっちに返してくれた感じがしました。
フォーラスの3回目だったかな、芝寿司の話になって荒木が食べ過ぎておなかが痛いという話になりまして。
でもアナゴ寿司がおいしかったといったところ、アナゴの押し寿司ですねということを司会者がいったんだったかな。
そしたら誰かが、え?あれ押し寿司なの?とあんまりびっくりして聞き返してくるので司会者が逆にびっくり。
そこから、押し寿司を押すしぐさを村井と荒木がしだして、最後に細貝に振るわけです。
「ええええ〜〜〜〜〜〜〜〜?」
でもちゃんとやる。
「ギュッvvv」とかゆってました。
かわゆす。
でかいけど。
そうだ。どの回だったかで「かわいい〜」という声がとんで「俺25なんだけど」とつぶやいてました。
この押し寿司のときみたいに、軽い無茶振りが細貝に対してよく行われまして、そのたんびに気持ちよく驚いてくれて気持ちよく無茶振りに対応してました。
なんかね、こういうのがすごくよかった。
本命じゃないせいか何しても痛くないし。
それにしてもさすがに最後の回はみんなお疲れの表情でした。
最初の回は細貝の笑顔がキラキラしてたもんなー。
最後は疲れて老け顔に見えました(笑)
龍ちゃんに比べて若い若いといわれるけど、そんなに童顔じゃないしそんなに年より若くは見えないよね。
龍ちゃんが年より上に見えるのか?
そんなこともないと思うけど。
村井細貝編はもっといろいろ語りたかったんだけど、記憶が薄れてきたのか具体的なエピソードがもともとなかったのか。
あ、着付けの先生がいい人で今日来てないかなーとか言ってました。
細貝は見るからに人が好きそうだもんね。
人懐っこそうだし。
イヤーもっと語りたいんだけど、とくに細貝と村井は演技について語りたい。
荒木主役の1本目は途中から見たのでどうも感情移入ができなくて。
細貝と村井の話は面白かったです。
正直、映画としては1本目と3本目を1本にして、2本目は大していらないなぁと思ったけど、でも3本に分けたからこそ3人の演技がすごいことになってます。
たぶん荒木に関してはもともとハードルが高いんだよね。
村井は1本目の演技が思ったよりよくなかったのでちょっと低くなってたところに、3本目でバン!ときました。
3本目は後からじわじわ来た。
村井主演の話が恋愛ものとして一番好きかな。ああいう少女漫画っぽいラスト好き。
2本目の細貝は、予想をはるかに上回るいい演技でした。
かっこよかった。
あんなに達観してる人が自分の恋愛相手だったらあったまくるけど、でも結婚するなら細貝のやった麗二だなと思いました。
実際舞台挨拶中にそういう質問があって、麗二が一番多かった。
麗二見た直後だったもんなー。村井の3本目を見る前だったし。
細貝は正直この後またテニミュに何ヶ月も拘束されるのかと思うとちょっと惜しい気がしました。
映像と舞台の細貝はぜんぜん違った。
ちゃんと使い分けれて、どちらもいいと思いました。
たぶん器用なんだろうな。細貝。
とにかくこれまで本命たちの心配ばっかりしてたので、こういう心配しなくていい癒し系にほっと一息。
たっくんもそういう括りだなぁと細貝見ながらそんなこと思ってました。
そしてうっかり麗二もえぎ編のプロローグDVDを買ってしまいました。
AYAちゃんにアマゾンで買ったほうがきっと安いよって言われたけど、今買わないと買わない気がしたし、2000円しかもっていなかったのに(地元だと思って油断した)カード使えるとか言うし。
ドリタクDVDも買いたいのにー。
あ、大ちゃん出てました。
大ちゃん、予告見て滝口くんかと思いました。
かっこよかったよ、大ちゃん。
大ちゃんのために最初から見たいなーと思うくらいかっこよかった。
関西弁は怪しかったけど、がんばってました。
なんかちょこちょこ思い出したけど、とりあえずこれで終了。
あとで文章の途中に追記するかも。
追記ー。
キャストの数だけプレゼントがありました。
フォーラスではキャストが適当にアルファベットと数字を言っていたのですが、細貝が「Mの〜」と言ったところ「すみません。L列までしかないんです」「さっきからLっていってるだろ」「帰国子女〜〜〜」「番号英語で言っちゃえ!」的な総攻撃。
ふられたら素直にうけるピヨケイです。
「F-Fifteen」
会場、シーン。
「(ゆっくり)F-Fifteen〜」
あらやん「はい、Fの15番です〜。結局日本語(笑)」
追記するほどでもないか。でも細貝エピソードが思ったより少なかったからさー。
でもこれ、荒木のファンはいきなり英語で言われてなんだそりゃ?的な驚きがなかっただろうか。
細貝ファン以外は村井ファンだって氷帝から知ってる人じゃないと帰国子女とか知らないよね。パンフには書いてあったけど。
このプレゼントコーナーではプロローグDVDをサイン入りで渡してたんだけど、本人たちもまだ見ていないのでパッケージをしげしげ眺めているのが恒例でした。
最初は荒木が読んでて、面白そう〜とか言ってたんだけど、フォーラスの2回目か3回目あたりで村井がなぜか細貝のプロローグDVDを覗き込む。
「何?ものまねとかやってたの?」
細貝「え?(よく覚えていない風)あーーー。やってたーーーー」
荒木「俺ビデオ回してた」
細貝「うそーーーーーーー!?」
というわけで、早くみたいなプロローグDVD。

映画『華鬼』完成披露試写会 in 石川 

朝から日本元気劇場へいって舞台挨拶を見て、そこから高速使って1時間の金沢フォーラスで映画3本(1本目は開始40分くらいから見た)舞台挨拶3回見たら、終わったのが8時半くらい?
ちょっとばててました。
ばててたら昨日俺天見忘れたー。3話見そびれたー。
配信が消えてました。あーあ。
忘れないうちに舞台挨拶の感想。
映画の感想はネタバレだからとやんわり釘を刺されたので、一応書かない方向で。
書くかもしれないけど。

まず、元気劇場。
ここは大変辺鄙な場所にありまして。
公共の乗り物でたどり着くのは不可能です。
でも、最終的に親子連れや男性客もちらほらいて、約250人のキャパがある会場がいっぱいになりました。
この後に舞台挨拶があったフォーラスイオンシネマ金沢は190人ほどのキャパだったらしいけど、元気劇場のほうが会場は狭い。
いすがベンチだったので。クッションつきだけど。
かなり早い整理番号だったんだけど、ちょっと気後れしてしまって最前列ではなく2列目に着席。
定刻よりちょっと遅れてスタート。
司会のお姉さんに呼び込まれて来ましたよ!イケメン3人と監督登場!
出てきた瞬間「かっこいい…」とつぶやきました。
荒木は初生でした。
これまでずっと映像で見続けてきた人を生で見ると感動するんです。
ネルフェスのときにそういうもんだって知りました。
あの時誰にテンション上がったかって、初めて4人そろって見たパニッシュと鯨ちゃんとドーリでした。
キャーキャー言ってた。
だから荒木にはやっぱりテンション上がった。
でも同時に隣にいた細貝のやわらかい雰囲気がなんともいえなくてその時点で癒されてました。
とにかく最初だったのでみんな元気がよくて、ステージに立つなり「近っ!!」と連発してました。
荒木は映画のときと違って髪の毛をばっさり切ってて、かっこよかった。短いの好きー。
最初に司会のお姉さんが自己紹介を振るんだけど、そのときにうっかり「ではまず、荒木さまから」
荒木はそのまま自己紹介をしようとしたんだけど、この回はやたらとテンション高かった村井が「さま!?荒木さま!?」と突っ込んできました。
この「さま」は村井はたいそう気に入ったようで、フォーラスへいってもちょこちょこ混ぜてきてました。
元気劇場を見てない人はわからんて。
こういう流れだったので荒木さまは「華鬼役荒木宏文さまです」と自己紹介。
しょうがないので司会者「では次は細貝さま」
しょうがないので細貝も自ら様をつけて自己紹介。
次は村井なんだけど呼ばれる前に「はい!村井さまです!!」
村井はとにかくハイテンションでした。
特にこの回は。
二人をフォーローしなくちゃと思ったのかなー。
司会のお姉さんの硬いノリをもっと内輪なノリに変える感じでお姉さんの振りを奪って進行してたりしました。
あれでお姉さんはやりやすくなったと思うよ。
質問とかどういう風だったか忘れちゃったので、覚えているコメントを順番に。
荒木は撮影休みの日にレンタカー借りて橋立港へ行ったらしいです。
どこでロケをしていたのか宿泊場所はどこなのかこの時点でよく知らなかったので、橋立っつったら元気劇場から5分くらいの場所で何でそんな近場に?と思ってしまいました。
海が好きだとかいってたかなぁ。
そこで写メ撮ってもらったと言ってたので今見てみたら、たぶん7月26日27日のブログ写真です。
こんなところがあるんだ。
そこで暖簾の出ていない食堂へ行って何か食べさせてもらったらしいです。
刺身も煮魚も焼き魚も食べたいからどうしようと悩んでいたら「刺身定食なら全部ついてるからそれにしまっし(という方言で言ったかどうかは知らない)」
おまけに小鉢もつけてくれたそうです。
帰り際に食堂のお父さんが自分で捕った魚を持ってきてお土産にくれようとしたんだけど、さすがに自分じゃ料理できないんでと断ったけど、本当にいい人だったと喜んでました。
また別の場所で、のどが渇いたので自販機を探していたけど見つからず、田んぼにいたお父さんに聞いたら「そこの役場の中にあるよ」と教えられたとか。市役所って言ったかな。まあいいや。
「え。中に入ってもいいんですか?」と驚いて聞いたら「大丈夫」といわれたので入って、中にいる人に「すみません。ジュース買いたいんですけど」と言うと「どうぞどうぞ」と快く言われたとここでも喜んでました。
3人の中で一番撮影以外の話をしていたのが荒木で、これは意外でした。
荒木が一番滞在期間が短かったと思うんだよね。
最後の舞台挨拶で司会者に言い残したことはないかといわれたときも出てきたのは上記に出てきた人たちのことでした。
このときは「あんな人もいたこんな人もいたみんないい人だった」という羅列だったんだけど、村井が「やたらと交流してるな〜!」と驚きの声を上げていました。
一番撮影以外のエピソードがないのが村井だったからね。対照的だったよね確かに。
ほかにも細貝やほかの人たちとスイカ割りに行った話しもありました。
割る用スイカと食べる用スイカを用意して海に行ったらしいです。
荒木と村井は2日くらいしか一緒にいなかったそうなので、この中に村井は参加していないらしい。
荒木はもっと外をシャットアウトして役作りするタイプかと思っていました。
でもすごく楽しんでた。すごく周りを見ていたんじゃないかなぁ。
人見知りするタイプかと思ったけど、そういう雰囲気はなかったし、ちょっと小難しそうな感じは受けたけど荒木らしく感じました。
元気劇場ではイベントみたいなノリでワイワイとした会話だったんだけど、フォーラスの1回目は客が映画を見終わった余韻の中にいたのですごくまじめな感じでした。
その中で役と自分に共通している部分はありましたかという質問に対して、荒木はストレートなイエスかノーかの答えではなく、おもむろに語りだしました。
大筋はパンフレットと同じなんだけど、量が違ったなぁ。
え。なに言い出したの?と一瞬思ったけど、要するに荒木は人間が大好きだって言うことがわかりました。
だからいろんな人に声をかけて、そしてそのことを印象に残った出来事としてこういう場所でしゃべったりすることにつながるのか。
登壇者の数だけプレゼントがあったんだけど、荒木は必ず名前を聞いていました。
荒木だけがマイクを通してしゃべっていたので聞こえたんだけど。
普通ランダムに当てられた客の名前を聞かないよね。
聞いてどうするんだろうと思ったけど、それが彼なりのファンに対する気持ちなんだろうなぁ。
それと一応3部作でそれぞれの主役がこの3人だと思っていたんだけど、最後の抽選コーナーで、あ、主役は荒木だ、と思いました。
やっぱりよく見てるんです。彼。
客の中にこの舞台挨拶後に上映される映画のある意味キーパーソンになるエキストラがいたようなんですが、挨拶でそのことに触れるように細貝に耳打ちしたのも荒木でした。
なぜ自分で言わなかったのか謎ですが。おかげでピヨケイ、テンパったよ(笑)(言うほどテンパらないのが細貝だということも4回の舞台挨拶で感じました)
それぞれのヒロインについてどう思いますか?という問いに、しばらく考えて「みんな一緒のシーンが多かったから、誰がヒロインて言う感じじゃないんだよね。3人ともヒロイン」という答え方をしてました。
このしばらく考える、という間がよくあって、荒木はその場のノリでしゃべらずにきちんと自分の気持ちに沿った言葉を選ぶんだなぁと思いました。
あの間はちょっと怖いよね。
でも司会のお姉さんは見た目より肝が据わっていて、しょっぱなこそ一瞬びびった感じでしたが(「え?私何か変なこといいました〜?」みたいなことを言ってテンパってた)その後は物怖じせずどんどんキャストの中に入っていった感じでした。
1日ずっと一緒に移動もしていたみたいなんで。裏でコミュニケーションも取れたのかもしれません。
ラストの挨拶は大トリが荒木。
それまでの挨拶は荒木からだったの。
でも最後に荒木。
司会者も荒木が主役だと思ったんだろうな。本来ラストは監督だと思うんだけど。
ここで荒木は大サービスに出ました。
この映画は僕にとって再会でした。
ゲキレンジャーで共演した三浦くんと久しぶりに一緒にできたし、ゴーオンジャーvsゲキレンジャーの逢沢りなちゃんともやれたし、それに小谷くん。テニスの王子様で一緒だったコニーとまた再会できました。
ちゃんとした一言一句覚えてはいないんですが、小谷くんだけ作品名より先に名前を言った気がしました。
そしてやっと出てきたコニーの名前に会場がなんとなくほっとした笑いに包まれました。
小谷率いる+PLUSはフォーラス会場でのみ最初に歌を歌って、そのままキャストと一緒に並んでいたんですが舞台挨拶中はほとんどしゃべることもなくそこにいたわけです。
ラストの舞台挨拶の歌のときコニーが誰かを見てニコッと笑顔になりました。
どこを見てるのかなぁと振り返ったら荒木が笑顔で曲にあわせて腕を振ってた。
もうずっと振ってました。
そこは客席からは見えない席で、私の席からもわざわざ振り返らないと見えない席でした。
なんかいいもん見た気がしました。
荒木編終了。細貝村井はまた後日。

華鬼先行上映。 

細貝圭に落ちました。
じゃ。

華鬼。 

石川オールロケの「華鬼」先行上映&舞台挨拶がいよいよ明日となりまして。
2代目なんてもう生で見る機会もないだろうと思っていたらまさかのあらやん。
歌歌う人がいらないといっていたらコニーだったり。
この二人とは無縁だと思っていましたよ。
あとは今回の本命ピヨケイと、永遠のライバル(常にこっちのがレベル高い感じで)村井リョウタ。
みんなでかいよー。リョウタが小さく見えるだろうなぁ。
ピヨケイは私がいつも目にするイベントレポでは常にかわいいので、本当に楽しみ。
できることならイベント行きたいくらいだもん。ピヨケイは。久保田も。
キリがないので行きませんが、まさか来てくれるとは。
フリートークのピヨケイが本当に楽しみです。
映画は諸事情により(あまりにキャストオタクなため)あらやん主演の映画だけ見れないんですが。
予告見てこれを見ずにいるのは惜しいなぁと思いました。
しかも大ちゃんはここがメインっぽい。
なんとか都合つけて、別の上映日に見たいと思います。
見れますように。
さて。外は霙とか降ってますか?
あしたは高速に乗りたいので、なんとか雨で勘弁してください。
さすがにこの時期にスタッドレス履く気にはなれなかった。

つづく。 

四天マツリが続いております。
昨日はご飯作りながら見ていたのでちょっと意気込みが足りなかった。
今日は飛ばしながら四天のところだけ見てみました。
ダブルスコーナー、もちろんたっくん出てるのは知ってましたが、二人はライバル歌ってるとは!
あのね。この歌に関していうと、まったくオリジナルじゃないんですよ。
曲のアレンジは変えてないし、歌詞ももちろん一緒だけど、ぜんぜん雰囲気が変わってしまってる。
振り付けが変わっただけじゃない。変わったけど。あの振りはキメルには無理だけど。いや、案外かわいいかも。
じゃなくて、なぜか別の歌に聞こえる。
でも、資料として、オリジナルを見ているに違いないわけで。
それが初演なのかドリームライブファーストなのかはわかりませんが、とにかく、あのかわいいキメルを見てるわけですよ。菊はどっちかわかんないけど。
今のザ・男子なこの人たちがあのキメルを見てるんですよ。
それだけですごい笑える。て、おい。
で、見ている私とあやぶーは横揺れなんですよ。これはそういう歌です。
ラケットを胸に抱えて小首をかしげてにこやかに円を描くように菊の周りを歩くんですよ。
そういう歌です。
で、見てるほうは横揺れなのにステージ上はラケット抱えて小首を傾げてる人なんか一人もいなくて、ガンガン踊ってるんですよ。
あー、面白い。
やっぱりここが一番ギャグだ。
そして続くグッコン。
これもあの2代目のゴールデンを見てみんな勉強したかと思うと。
プロデューサーがどうしてここまで音がはずせるのかと頭を抱えたゴールデンですよ。
みんなあの二人をみて勉強したわけですね。
振りはほぼ一緒かなぁ。
現地では瀬戸っちと村井くんしか見てなかったけど、キャー!!という悲鳴はあの二人に対してじゃないなとは思ってました。
たっくんとさとちゃん、かわゆす。
ドリライ時はあんまり四天に興味なくて、四天のコーナーは誰を見ていいかわからなくて、個々の動きをまったく覚えていません。
あー、もったいない。
四天Aはあれが最後だったのに。
夏の立海で見たときは四天Bを一度見たくて行ったわけで、しっかり覚えてるんですよ。
ダンスがすごくパワーがあった。
でもAを見たときはそこまで考えていなくて、ボケーと見ていたので。
あーもったいない。
このドリライ全部見てると不動峰戦を見たくなります。
たっくんが見たくて見てるのに、不動峰を見たくなる。
あまりに氷帝に萌えられないので全国の氷帝戦を見たくなる。
当初の目的たっくんが足りなくて四天宝寺戦が見たくなる。
なんだ。もやもやするDVDだなぁ。